【失速】NHK・連続テレビ小説『スカーレット』、『まれ』以来の低迷。平均視聴率19.6%で不振作になる!?その理由とは?

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作品単体として観ると面白いんだけどなぁ。前作『なつぞら』と比べちゃうからかな?

戸田恵梨香がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『スカーレット』の様子がどうにもおかしくなってきた。

 放送終了まで、まだ1カ月もあるというのに完全な“ネタ切れ”に陥っているのだ。第20週(2月17日~22日)は、主人公・喜美子(戸田)と、元夫・八郎(松下洸平)との復縁を匂わせるような展開で盛り上がり、週間平均視聴率も19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と上々だった。

ところが、第21週(同24日~29日)は、「スペシャル・サニーデイ」と題して、喜美子の幼なじみ・大野信作(林遣都)と、その妻で喜美子の妹・百合子(福田麻由子)が中心のストーリー展開で、ほとんど“スピンオフ”状態。ヒロインである戸田の出番は極端に少なく、回想シーンも多いため、最終回間近とも思えるような内容で、あと1カ月どうやってもたせるのか視聴者をやきもきさせているようだ。

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