【あまちゃん】五年間干された朝ドラ女優・能年玲奈こと「のん」が地上波に帰ってくるワケとは?

芸能
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五年間もテレビで干されるなんてかわいそう

所属事務所を独立して以降、芸能界の表舞台から干され続けている女優・のん(旧芸名・能年玲奈)。しかし、令和2年は、彼女の復活の年になるのではないかと注目されている。

「のんがヒロインの声を務める映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の試写会に、天皇皇后両陛下と愛子さまがお見えになった。令和の御代となって初の映画鑑賞だったことから、マスコミに“令和初の天覧女優”になったと報じられ、幸先の良いスタートになりました」(映画関係者)

 2013年上半期に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインを演じ、脚光を浴びた能年玲奈だったが、15年、所属していた『レプロ・エンタテインメント』との“奴隷契約”をめぐって独立騒動が勃発。16年に契約が終了した段階で独立したものの、前事務所から芸名の使用禁止を受けて、本名だった能年玲奈から“のん“に改名したが、そこから長らく芸能界の表舞台、特にテレビからは干されることになった。

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