【想定外】カルロス・ゴーンはアメリカのイラン攻撃のとばっちりを受ける!?レバノンも戦地に!

社会
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カルロス・ゴーンもアメリカとイランの問題がここまで発展するなんて想定外だったのね

「結局、ゴーンは身ぐるみ剥がされて日本に戻ってくる」

 そう断言するのは、国際情勢に詳しい専門家だ。日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が昨年末に日本を脱してから、10日余りが経過した。これまでの報道で、ゴーン被告は先月29日に居住していたマンションを出て、新幹線を乗り継ぎ関西へ。ホテルで協力者と合流し、服を着替え、関西国際空港からあらかじめ用意されたプライベートジェット機に乗って日本を発った。その際、同被告は楽器運搬用の箱に身をひそめていたという。

 トルコ経由でレバノン入りしたゴーン被告は代理人を通じてすぐさま「私は正義から逃げたわけではありません。不公正と政治的迫害から逃れたのです」と“勝利宣言”。保釈金15億円は没収されたが、世紀の逃亡劇に使われた費用は22億円というから、痛くも痒くもないのだろう。日本時間の8日夜には現地で記者会見を行い、一連の逮捕劇が仏自動車メーカー・ルノーとの経営統合を阻止すべく、日産のトップと政府関係者が仕組んだ罠であると主張した。

「特捜部はすぐにゴーン被告を国際指名手配し、妻のキャロルさんも偽証容疑で逮捕状を取ったが、レバノン政府とは犯人の引き渡し条約は結んでおらず、何も意味がない」(一般紙社会部記者)

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